吉田印刷所は、「環境対応印刷会社」です。

エコ・プリンティングアワード トロフィー
吉田印刷所は、2008年に行われた「第1回 ハイデルベルグ・エコ・プリンティング・アワード」という国際環境コンテストに参加し、世界13カ国・52社の応募の中から、革新的ソリューション部門大賞の栄誉にあずかることができました。(商業印刷部門)
製袋においても、吉田印刷所の環境に対する取り組みに準じ、無駄をなくし、より環境に配慮した製品を製造していく努力を続けてまいります。
参考:
ハイデルベルグ・エコプリンティング・アワード2008
印刷業界初の世界的環境アワード
「ハイデルベルグ・エコ・プリンティング・アワード2008」
吉田印刷所が「革新的ソリューション」部門で栄えある受賞
世界に認められた環境対応印刷
http://www.heidelberg.com/jp/www/ja/content/articles/recent_news/news2009/
紙は、資源として循環します。
紙は、包装に使われる他の材料(プラスチック、ポリエチレン袋など)と比較しても、リサイクルに適した資材です。
紙のリサイクルは、
- ①リサイクル製造の手法が確立されていること
- ②回収方法が確立していること
- ③資源としてのリサイクル意識が根付いていること
これらの3つの理由により、 「紙はリサイクルの優等生」と言われています。紙は、「持続可能な資源」「生分解される環境にやさしい材料」として使われています。
2010年の国内古紙回収率は、78.5%となっています。
参考:
財団法人 古紙再生促進センター 古紙回収率推移
http://www.prpc.or.jp/menu05/linkfile/kaisyuritu.pdf
吉田印刷所の薬袋の紙は、「エコパルプ」です。
当社の薬袋製品で使用している紙の原料となるパルプは、「エコパルプ」(無塩素漂白パルプともいいます)です。これは、パルプの製造過程で漂白をするとき、漂白剤として塩素を使っていないもので、紙の製造工場でのダイオキシン類の発生を抑えることができます。また、パルプ繊維を傷めにくいという特徴があり、製造時と再利用時の両方で環境に配慮した製法です。