ご挨拶
当社の薬袋開発は昭和58年にスタートしました。
当時薬袋は手書き使用が主流で、調剤の現場スタッフにとって大変手間のかかる作業でした。
先代の吉田久二は病身の妻のため訪れた病院で、具合の悪い患者が何時間も薬を待ち続けるのを見るにつけ、なんとかならないものか、薬袋が自動印字されるようになれば待ち時間が減り、患者の苦痛が少しでも和らぐのではと、思い立ち新しいタイプの薬袋開発に乗り出しました。
当初考案した方法は残念ながら実現化に至りませんでしたが、その情熱は今も引き継がれ、現在のフラットな薬袋が誕生致しました。
当社の薬袋は、お客様のお声を伺い改良に改良を続けた結果、凹凸・段差をなくすことに成功し、トラブルの極めて少ないプリンター印字に適した薬袋となっております。
こうして利便性の向上した薬袋ですが、これからは環境問題への配慮も忘れてはなりません。製造工程で発生する無駄を徹底的に排斥することに加え、システムそのものを見直し、環境に配慮した商品・技術開発、資材調達を行う「循環システム」を作り上げていくことが、未来へ繋ぐ製造業の基本姿勢だと考えております。
社会全体と調和のとれた最適を考え、自社の最適だけではなく患者様の最適も考慮した薬局・医院様を支えていくサービス開発に努めて参ります。
2010年10月
会社概要
| 会社名 | 株式会社 吉田印刷所 ▶コーポレートサイトを開く |
|---|---|
| 本社 | 〒959-1835 新潟県五泉市今泉947-1(2011.7.6より) (移転前住所 〒959-1876 新潟県五泉市泉町1-4-1) |
| 創業 | 大正9年3月 |
| 設立 | 昭和32年10月 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 従業員 | 72名(2011年5月現在) |
| 事業内容 | 商業印刷・薬袋製造・薬袋販売 |
| 取引銀行 | 第四銀行五泉支店 五泉信用組合 楽天銀行 |
事業所所在地・連絡先
| 吉田印刷所 薬袋販売 受付窓口 |
〒959-1852
新潟県五泉市荻曽根179 TEL 0250-42-5009 FAX 0250-43-2759 |
|---|---|
| 製袋部 |
〒959-1852
新潟県五泉市荻曽根179 TEL 0250-43-7335 |

製袋部外観

薬袋印刷機
| 吉田印刷所 本社 |
〒959-1835
新潟県五泉市今泉947-1 TEL 0250-43-0141 FAX 0250-43-0144 |
|---|